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会社案内

社長挨拶

 社是「育種による社会奉仕」     代表取締役社長
                     渡邉 穎悦

CEO  渡辺採種場は創業以来、いろいろな野菜の新品種の育成、採種、普及に取り組み続け、このたびおかげさまで95周年を迎えることができました。

 優れた品種の社会的貢献は計り知れません。

 より美味しく! より強く! より豊産に!

 人々の食生活が豊かになることは、健康の増進と食文化の発展につながります。創業者 渡邉穎二のモットーである「育種による社会奉仕」を社是として、社員一丸となって今後なお一層皆様に愛され、喜んでいただける野菜の新品種の育成と、高品質種子の生産、普及に取り組んでまいります。

 何卒よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

渡辺採種場の紹介

 大正11年(1922年)に渡邉穎二が渡辺採種場を創業。
 以来90年、「松島純二号白菜」を始め、「芳香青皮栗南瓜」、「真仙中長茄子」、「春早生大根」、「ラッキー玉葱」、「YR青春甘藍」など数々のヒット品種を生み続けてきました。とりわけ、「ストロングCR75白菜」は世界に先駆けて育成された根こぶ病抵抗性白菜で、画期的な育成品種となりました。
 これらに続いて、「式部茄子」、「白爵南瓜」、「貴宮大根」、「ハッピー501玉葱」、「楽園甘藍」、「白妙葱」、「ダークホース南瓜」なども高い評価を得ています。


会社のあゆみ

大正11年
渡邉穎二、渡辺採種場を創設。結球白菜の品種改良に着手。
隔離採種用の網室を作る。
<創業者 渡邉穎二>
大正12年
松島湾内の桂島に松島白菜の採種作付けをする。
大正13年
白菜種子を得、各地に納入。
昭和 4年
東北地方に於ける秋蒔き玉葱の栽培技術を確立し、普及を始める。
昭和 7年
営業店舗を本社敷地に建設。
昭和12年
日本で初めての種子備蓄倉庫(生石灰などの乾燥剤利用)を完成。 <日本最初の野菜種子貯蔵庫>
昭和25年
株式組織に改め「株式会社渡辺採種場」と名称変更。
昭和32年
渡邉穎二、園芸界に寄与した功績により藍綬褒章を受章。
昭和34年
育種と栽培の研究機能を高める為に、瀬峰研究農場を開設。
昭和38年
恒温恒湿備蓄倉庫、作業場などを拡充。
昭和40年
渡邉穎二、そ菜の品種改良に尽くした功績により河北文化賞を受賞。
石巻店開設。
昭和43年
渡邉穎二、勲五等双光旭日章を受章。
昭和45年
仙台店開設。
昭和48年
渡邉穎二、日本園芸学会賞を受賞。
昭和51年
渡邉穎二、小牛田町名誉町民に推載される。
青森店開設。      
昭和53年
遠藤守信、社長に就任。
昭和58年
渡邉穎悦、社長に就任。
札幌事務所開設。      
昭和59年
大型恒温恒湿備蓄倉庫新設。
平成 5年
渡邉穎悦、ハクサイ根こぶ病抵抗性品種の開発育成に尽くした功績により科学技術庁長官賞を受賞。
平成 8年
渡邉穎悦、種苗業界に寄与した功績により藍綬褒章を受章。
瀬峰研究農場 研究管理棟新設。
平成 9年
創業75周年を記念して、創業者渡邉穎二の回顧録「天職に生きる」を出版。
平成12年
渡邉穎悦、(社)日本種苗協会会長に就任。
平成14年
創業80周年を記念し、松島湾内の桂島に「白菜採種記念之碑」を建立。
平成18年
渡邉穎悦、(社)農山漁村文化協会発行の食育シリーズ「ハクサイの絵本」執筆。
平成23年
渡邉穎悦、種苗業界発展に貢献した功績により旭日小綬章を受章。
平成24年
本社・新社屋を建設。